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しゃぶしゃぶのだしはこんなものまで使われていた!?

しゃぶしゃぶのだしには
どんな食材を使うのがいいの?

 

冬の人気鍋料理の1つといえば
しゃぶしゃぶが挙げられる。

私の家では冷しゃぶを食べたりするけど、
鍋を囲って食べるしゃぶしゃぶはそれとは別格だ。

 

そんなしゃぶしゃぶでは食材だけでなく
だしも重要な要素となってくる。

 

なので今回は

しゃぶしゃぶのだしに使われてる食材や調味料

についてまとめてみた。



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割と一般的なしゃぶしゃぶのだし

しゃぶしゃぶのだしの中で
比較的多く使われているのは以下の食材や調味料だろう。

 

・だしを入れない(水だけ)

・昆布

・味の素(旨味調味料)

 

昆布や味の素をしゃぶしゃぶのだしとして
入れている家庭は多いかと思うし、

私の家でもしゃぶしゃぶを鍋でするときは
昆布をだしとして使っている。

 

昆布をしゃぶしゃぶのだしに使う理由は、

昆布にはグルタミン酸と呼ばれる
アミノ酸が含まれている。

 

そして、

しゃぶしゃぶのメイン食材である肉(特に豚肉)には
イノシン酸と呼ばれる成分が含まれている。

 

つまり、

昆布のグルタミン酸と肉のイノシン酸を組み合わせることで
旨味の相乗効果を引き出して肉がより美味しくなる

ということなのだ。

 

味の素(旨味調味料)にしても、

グルタミン酸から生まれた調味料なので、
昆布だしと同じ効果を期待できるということなのだ。

 

ちなみに

魚のだし(鰹だし等)は肉の味とかみ合わないので
しゃぶしゃぶに使わないのがオススメとなる。

 

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しゃぶしゃぶにはこんなだしも使われていた!?

そんなしゃぶしゃぶのだしには
これらの意外な食材も使われていたのだ!

 

・昆布茶

・トマトケチャップ

・コンソメキューブ

・ニンニク

 

トマトケチャップといえど
まさかしゃぶしゃぶのだしにまで
トマトが絡んでくるとは思わなかった。

(ちなみにすき焼きキムチ鍋の食材に
 トマトが利用されることはある。)

 

だけど調べてみると

トマトも昆布と同じように
グルタミン酸を含んでいることが分かった。

 

だから、

トマトにも昆布と同じように
旨味の相乗効果で肉を更に美味しくする効果がある。

ということになるのだ。

 

おそらく

すき焼きやキムチ鍋の食材にトマトを使うのも
その相乗効果を狙ったものなのだろうと思う。

(最近流行りのトマト鍋も同じように)

 

 

しゃぶしゃぶのだしまとめ

しゃぶしゃぶのだしについては以上。

 

しゃぶしゃぶは昆布などのオーソドックスな物や
トマトなどの変わり種も存在する。

どれをだしにしゃぶしゃぶを食べるかは自由だけど、

 

しゃぶしゃぶは煮ているとあくがよく出るから
注意してあくをとっていかないといけない。

 

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