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なすには栄養が含まれていないって本当なの?

なすは栄養が含まれてないというけど
それは本当なのか?

 

夏を代表する野菜の1つと言えば

なす

が挙げられるだろう。

 

私としては

焼きなすになったり
麻婆なすとして使ったりと

なすには結構色々な使い道があると思う。

 

そんななすではあるけど

栄養が含まれていない

なんて噂を聞くけど本当だろうか?

 

なので今回は

なすには栄養が含まれていないのか?

についてまとめてみた。



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なすには栄養が本当に含まれてないの?

なすには栄養が本当に含まれてないのか
調べてみたところ、

 

なすには

 

・ビタミンA

・ビタミンB1

・ビタミンB2

・ビタミンC

・カルシウム

・鉄

・カリウム

・食物繊維

 

といった栄養を含んでいるのがわかった。

 

ただ、
これらの栄養素をなすは含んでるものの、

含んでいる量はとても少ないのである。

 

なので、

ビタミンやミネラル、タンパク質等は
殆どなすには含まれておらず、

 

カルシウムや鉄、カリウム、食物繊維等が
比較的多く含まれている

といった程度の栄養なのだ。

 

だから、

なすは栄養が含まれてない

というわけではなく、

 

栄養は含んでいるのだけど
それほど多くはない

というのが正解なのだ。

 

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なすの栄養にはこんなものも含まれてる?

そんな栄養素がすくない茄子だけど

「それではなすを食べる意味はないのか?」

というとそういうわけでもない。

 

なすの皮には

ナスニン(アントシアニン)

と呼ばれるポリフェノールが含まれていて
なすの色である紫はナスニンによるものである。

 

そんなナスニンは

強い抗酸化作用を持っているため
コレステロールを下げる役割があり、

 

・血栓ができるのを防ぐ

・動脈硬化を防ぐ

・ガンの発生を防止する

・目の疲労を改善する

・体の老化を防ぐ

 

といった効果を期待できる。

 

だから、

ナスニン(アントシアニン)

の効果を得るためにも

 

ビタミン等をそんなに含んでいなくても
なすを食べる意味はあるということなのだ。

 

それになすは

水分をとても多く含んでるので
むくみの解消にも役立ってくれるのだ。

 

 

なすの栄養まとめ

なすの栄養としては

ビタミン類等はそんなに多く
含んではいないけども

 

ナスニン(アントシアニン)

がなすには含まれているので、

 

ガン防止や動脈硬化予防などの為に
なすを食べるのはとても有効なのである。

 

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