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田作りの意味とは実はこう込められたものだった?

田作りの意味とはこう込められたものだった?

 

おせち料理には

田作り

は欠かせないものの一つだと思う。

 

そして田作りとは

片口いわしの稚魚を乾燥させて煎り、
砂糖、醤油、みりんで煮詰めて味付けした料理で、

数の子や黒豆と共に
祝い肴三種として扱われている。

 

そんな田作りだけど

わざわざイワシの稚魚に田作りと名付けてるのに
一体どのような意味があるのだろうか?

 

なので今回は

田作りの意味

についてまとめてみた。



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田作りとはこんな意味が含まれていた?

田作りの意味としては

田作りを食べることで豊作を願う

ということになっている。

 

田作りつまり田んぼを作るという意味だから
まぁ当然そうなるわけだ。

 

だけど、

なぜ田作りに片口いわしの稚魚が使われるのか?

というと、

 

昔は田畑の肥料として
片口いわしの稚魚が高級肥料として使われてた。

 

実際に

いわしを使った肥料を田畑に使ったら
豊作になったと言われており、

 

いわしの稚魚を別名として
ごまめ(五万米)とも呼ばれているのだ。

 

まぁ実際にいわしの稚魚には
カルシウムが豊富に含まれてそうだし、

それを肥料として田畑に使うことで
十分な栄養がいきわたって豊作になりそうである。

 

そしてそんな田畑の豊作に繋がる
いわしの稚魚なわけだから、

豊作を願って食べられるのもわかる気がする。

 

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田作りにはほかにこんな意味も込められてる?

他にも田作りの意味には

無病息災

という意味も込められている。

(ちなみに無病息災は
病気がなく元気に暮らしていけるようにという意味)

 

なぜかというと、
先ほども解説をしたように

田作りにはごまめ(五万米)という意味がある。

 

そのごまめという字が他にも

御健在(ごまめ)

つまり元気で暮らすことを意味したり、

 

さらにまめという意味が

・まめに働く

・まめに暮らしていく

と言った意味に通じるので、

 

田作りの意味には

1年の健康を願う

という意味も含まれているのである。

 

 

田作りの意味と葉はまとめ

田作りの意味としては

 

・豊作を願う

・無病息災を願う

といった意味が含まれている。

 

私にとって田作りと言うと

おせちの中でも
ついつい食べてしまうものであるけど、

 

それが健康等に繋がってるとなると
何とも面白いものだと感じる。

 

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