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節分そばの由来はなんとここから来ていたって本当?

節分にそばを食べる由来は
なんとこれが起源になっているって本当?

 

 節分の時期になるとコンビニなどで
大豆や恵方巻き、いわしの他に

節分そば

なるものが販売されてるのを見かける。

 

節分にそばを食べるなんて
正直あまりなじみがないのだけど、

節分にそばを食べるのに
何か由来でも存在するのだろうか?



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節分にそばを食べる由来はここから来ていた?

そんなわけで、

節分にそばを食べる由来

について調べてみたけど、

 

なんと昔は
節分に食べるそばのことを

年越しそば

と呼んでいたのである。

 

年越し蕎麦というと
年末に食べることで有名なそばだけど、

 

調べてみたところ

江戸時代の後期には節分の時期に
そばを食べるという習慣があったとのことだ。

 

それでなぜ、

節分に食べるそばのことを
年越しそばと呼んでいたのかというと、

 

昔つまり旧暦の正月は
現在の正月の時期とは違って、

1月21日頃~2月20日頃
を毎年のように移動していたのだ。

 

つまり、

旧暦の正月である旧正月と
節分の時期とで一致してるわけだ。

 

だから、

節分の時期に食べるそばのことを
年越しそばと呼ぶのに不自然さはないし、

 

新暦になってから

年越しそばを食べるのが
節分(2月3日)から年末に変わったのも

由来としてはわかるような気がする。

 

まぁ年越しそばが
年末の1月31日頃に食べる文化に変化しても、

節分の時期にそばを食べる風習は
また根付くようになったようだけど。

 

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節分そばの由来は他にもこんなものがある?

節分にそばを食べる由来は
元々旧正月の時期に食べていたという他に、

 

節分が大事な節目にあたる時期だから

というのも挙げられます。

 

旧暦では1年のうちに

立春、立夏、立秋、立冬

の4回の節目が存在していて、

 

 その前日のことを
節分と呼んでいたのである。

 

そして

立春つまり
旧暦で春が始まるとされる日の前日は

大寒

と呼ばれる時期の最終日となり、

 

 立春を境に
冬から春へと季節が変わるとされていた。

 

だから、

立春が新たな年が始まる日とされていて
その前日である節分に年越しそばが食べられてた

というのが
節分にそばを食べる由来になってるというものだ。

 

こうしてみると昔の節分は
結構特別なものだったのだと感じる。

 

 

節分そばの由来まとめ

節分にそばを食べる由来は以上。

 

節分にそばを食べることが
昔は年越しそばだと言われてたのが意外だった。

 

まぁそれでも最近はコンビニなどで
節分そばが販売されているので、

節分にそばを食べる文化も
復活してきているのかもしれないと思う。

 

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