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わらびの食べ過ぎはこんな副作用がある?

わらびの食べ過ぎでこんな副作用が?

 

春にとれる山菜の中でも

わらび

は有名な分類だと思うけど、

 

わらび中毒

という言葉が存在してるくらい

 

わらびを食べ過ぎると
副作用が起こるという事をご存じだろうか?



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わらびの食べ過ぎでこんな副作用が?

わらびに含まれているアクは

チアミナーゼ(アノイリナーゼ)

と呼ばれる酵素で、

 

チアミナーゼはなんと

ビタミンB1を分解する性質

を持っているので、

 

ビタミンB1を摂取しても
摂ったそばから分解されてしまうので

 

ビタミンB1が不足することで

 

体がだるくなって神経痛のような症状が生じ、
脚気になる事があったり、

眼球運動の麻痺や歩行運動の失調、
記憶力の低下等を引き起こす。

 

その他にも
ビタミンB1が不足することで

ビタミンB1欠乏症

が起こってしまう等、

 

わらびを食べ過ぎる事で
チアミナーゼを大量に摂取してしまい

 

その結果

ビタミンB1が不足して
上記のような症状が出てきてしまう

という副作用を持っている。

 

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わらびの食べ過ぎによる副作用は他に?

そんなわらびの食べ過ぎによる副作用は
他にどんなものがあるかと言えば

 

実はわらびには

プタキロサイド

と呼ばれる発癌性物質も含まれている。

 

なので、
わらびを食べ過ぎてしまうと

発癌性物質のプタキロサイドも
大量に摂取する事になるので、

 

その結果

癌になる可能性が高くなる

という副作用がある。

 

 

わらびの食べ過ぎで副作用が起こらないためには?

わらびの食べ過ぎで
上記のような副作用が起こるので

わらびなんてもう食べられないじゃないか

と思うかもしれないけど、

 

 わらびは

水2リットルと重曹小さじ2を使って
しっかりとアク抜きをすれば

上記のような副作用が起こる心配はなくなる。

 

かつては旧厚生省が
わらびの1日当たりの摂取量を

60gまで

と制限したこともあったけど、

 

わらびのアク抜きを行えば

アクの正体になってるチアミナーゼや
発癌性のあるプタキロサイドを除去できる。

 

なので、

わらびを食べる時には
しっかりとアク抜きを行っておけば

 

わらび中毒による副作用等は
特に心配しなくても大丈夫。

 

 

わらびの食べ過ぎで副作用がまとめ

わらびの食べ過ぎで
副作用が起こるかどうかは以上。

 

わらびを食べ過ぎると

チアミナーゼがビタミンB1を分解して
ビタミンB1不足による症状を起こしたり、

 

発癌性物質のプタキロサイドによって
癌になる可能性が上がるけど、

 

しっかりとアク抜きをすれば
上記のような副作用はそれほど気にしなくてもいい。

 

ただ、

それでもわらびは食べ過ぎないよう
注意をする必要もあるけど。

 

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