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きゅうりを食べ過ぎると体に悪いの?

きゅうりを食べ過ぎると体に悪い?

 

夏になると

きゅうり

を食べる機会が増えると思うけど、

 

そんなきゅうりを食べ過ぎてしまうと
体に悪いって本当なのか?



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きゅうりを食べ過ぎるとこんなことが?

きゅうりを食べ過ぎると
一体どんなことが起こるのかといえば

主に以下のようなことが起こるとされてる。

 

 

きゅうりを食べ過ぎると体が冷える

きゅうりを食べ過ぎると

体が冷えてしまう。

 

きゅうりには

カリウム

が含まれていて、

 

カリウムは利尿効果によって

体の余分な塩分や水分を排出するので
尿と一緒に熱も放出されて体が冷える。

 

なので、

きゅうりを夏に食べると
体の熱が放出されるからオススメされるけど、

 

冷房が利いた部屋などで
きゅうりを食べ過ぎると

体が冷えてしまう

 

なので

本来だったら体を冷やすから
夏の暑さ対策としてオススメされるきゅうりが

 

食べ過ぎによって
逆効果になってしまうということ。

 

 

きゅうりを食べ過ぎると腹痛や下痢に

きゅうりを食べ過ぎると

腹痛や下痢になる

と言われている。

 

腹痛や下痢になる原因は前述の

カリウムの効果によって体が冷えて
腹痛や下痢に直結する

というのが挙げられるし、

 

それ以外でも

きゅうりやスイカ、ズッキーニなどの
ウリ科の植物に含まれる苦み成分

 

ククルビタシン

によって腹痛や下痢が起こるとされる。

 

ククルビタシンは
へたに近い部分にごく少数含まれるだけなので

普通に食べてる分には
体に影響はないのだけども、

 

きゅうりを食べ過ぎるとククルビタシンも
多く摂取することになるので

腹痛や下痢になりやすくなってしまう。

 

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きゅうりを食べ過ぎると高カリウム血症のリスクが?

きゅうりの中には
カリウムが含まれているのだけど、

カリウムは塩分を尿として排出する作用があるので
腎臓をその時によく使う。

 

だけど腎臓が弱いと
カリウムの排出も上手く機能しなくなる。

 

なので

腎臓の弱い人がきゅうりを食べ過ぎると
カリウム濃度が高くなるので、

 

高カリウム血症のリスクが増える

ということになる。

 

とくにきゅうりをぬか漬けにすると
カリウムの量が3倍になるので

食べすぎには注意をしたいところ。

 

 

きゅうりを食べ過ぎるとビタミンCを壊す?

きゅうりを食べ過ぎると

きゅうりに含まれている「アスコルビナーゼ」
という物質がビタミンCを壊す

と言われているけど、

 

実際のところは

アスコルビナーゼ改め
アスコルビン酸酸化酵素は

 

還元型のビタミンCを
酸化型ビタミンCに変化させる

と言うだけの話で

 

体内でも状況に応じて
還元型のビタミンCに戻って同様の働きをする

とされている。

 

だから

きゅうりを食べ過ぎても
ビタミンCを壊すことはないから安心してほしい。

 

ちなみにきゅうりを食べ過ぎると
太るかどうかはこちらを参照↓

きゅうりのカロリーは1本あたりなんと!?その理由は?

 

 

きゅうりを食べ過ぎるとまとめ

きゅうりを食べ過ぎるとどうなるかは以上。

 

ちなみにきゅうりは1日当たり

2~3本

が適量だとされているので、

 

きゅうりを食べるときは
2~3本を目安にしておくのがオススメ。

 

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