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ジュースは水分補給にならないって本当?

ジュースは水分補給にならないって本当なの?

 

暑い日にのどが渇いたから

ジュースを飲んで水分補給をしよう

なんて考えてるかもしれないけど、

 

実は

ジュースは水分補給にならない

という事実が存在していた?



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ジュースは水分補給にならないの?

なぜ

ジュースが水分補給にならない

と言われているのかといえば

 

ジュースには糖分が含まれているから

 

ジュースといっても
いろいろと種類があるので

糖分がどれくらい含まれてるのかについては
製品によって違っているのだけど、

 

缶ジュース1本に含まれる糖分は

約30g(砂糖大さじ2杯分)

だとされていて、

 

ペットボトル1本だと
ジュースに含まれている糖分は

缶ジュースの1.5倍

とも言われている。

 

だから、

水分補給にとジュースを飲みすぎると
体にこんなことが起こってしまう。

 

 

肥満

糖分を摂取しすぎてしまうと当然ながら

肥満の原因

につながってしまう。

 

スポーツドリンク

にも糖分は含まれてるけど、

 

スポーツドリンクは主に
運動時の水分補給に飲むものなので

 

体から失われた水分や塩分だけでなく

動かすためのエネルギー源となる糖分も
補給する意味が存在するのだけど、

 

運動をせずに使われなかった糖分は
中性脂肪として体内に蓄積されてしまう。

 

そうやって水分補給で
ジュースを飲みすぎてしまうことにより

脂肪が蓄積されていき肥満の原因になる

ということ。

 

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老化

糖質に含まれるブドウ糖と
タンパク質が結びついて

体温で熱せられることによって

 

糖化

と呼ばれる現象が起こるのだけど、

 

糖化が起こると

AGE終末糖化産物

という強い毒性を持つ物質を排出し

 

肌や骨の老化を引き起こしてしまうだけでなく、
内臓や神経系が衰える原因にもなってしまう。

 

 

糖尿病

ジュースを飲みすぎて
糖分を多く摂取しすぎてしまうと

血糖値をコントロール機能が低下してしまい
常に高血糖の状態になってしまうので

 

糖尿病

の原因になってしまう。

 

 

ペットボトル症候群

正式名称は

ソフトドリンクケトーシス

と呼ばれている

 

ジュースなどのペットボトル飲料を
飲み過ぎることで起こる病気があるのだけど、

 

このペットボトル症候群はまず

糖分の多く含まれたジュースを飲むことで
尿の回数が増えてしまう。

 

そして尿の回数が増えることで
脱水症状が起こることになり、

喉の渇きを感じてさらにジュースを
飲むという悪循環に陥ってしまう。

 

これによって

ブドウ糖を処理する
インスリンの作用が低下するのだけど

 

インスリンの作用が低下すると
糖がエネルギー源として使えなくなり、

脂肪やたんぱく質が代わりのエネルギー源として
使われるようになってしまう。

 

そしてこのとき

ケトン体

という物質が生成されるのだけど、

 

これが体内に蓄積されることで

倦怠感や嘔吐、ひどい場合には意識障害

といったものを引き起こす原因となる。

 

 

ジュースでの水分補給はゼロやノンなら?

近年では「ゼロカロリー」、「ノンカロリー」とついた
ジュースも販売されているので、

 

ゼロカロリーやノンカロリーなら
水分補給に問題ないんじゃないか?

なんてことを思うかもしれない。

 

だけど実際には

 

100mlあたり20kcal以下:カロリーオフ,ローカロリー,低カロリーなど

100mlあたり5kcal未満:ゼロカロリー,カロリーゼロ,ノンカロリー,など

100mlあたり糖類2.5mg以下:微糖,低糖など

100mlあたり糖類0.5mg未満:ノンシュガー,無糖など

 

といった感じで
全く糖分が含まれてるわけではないので

ジュースを水分補給と称して
飲みすぎるのはやはりよくなかったりする。

 

 

ジュースは水分補給にならないまとめ

ジュースが水分補給にならないかについては

糖分を含んでいるため
水分補給に向いているとはいえない。

 

なので、
水分補給のためには水とか

糖分をとり過ぎないように少し薄めた
スポーツドリンクなんかがオススメ。

 

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