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鮭の皮にはこんな栄養が 食べるのは危険とも?

鮭の皮には栄養が含まれているの?

 

鮭の切り身には
皮が付いていることが多いけど、

 

この鮭の皮って
栄養が何か含まれていたりするのだろうか?



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 鮭の皮にはこんな栄養が含まれる?

鮭の皮には実は何と
こんな栄養が含まれていた。

 

 

コラーゲン類

鮭の皮の主成分には

コラーゲン

が含まれていて、

 

コラーゲンは体を作ってる
タンパク質の1つとなっているので、

人の皮膚や筋肉、骨、血管といった組織を
構成する成分となっていて

 

肌の乾燥やシワを防いだり
肌のハリ・弾力を維持する

美肌効果

を期待することができるし、

 

内蔵・骨・血管など体中の部位を形成するため
体全体の細胞の老化を防ぐ

アンチエイジング効果

 

さらには

関節の動きをサポートし
すり減りや痛みの軽減する

 

関節の痛みを防ぐ効果

といったものを期待できる。

 

 

ビタミン類

鮭の皮には

ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2

といった栄養素も豊富に含まれていて、

 

ビタミンAやビタミンB1は
身より皮の方に多く含まれている。

 

ビタミンAは、

皮膚や粘膜の保護にたいして
必要となる栄養素だし、

 

ビタミンB1は

糖質をエネルギーに変えるために
必要不可欠な栄養素。

 

そしてビタミンB2は

タンパク質の合成や骨の発育に欠かせず
疲労回復に役立ってくれる。

 

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DHAとEPA

そして鮭の皮と身の間にある脂質には

DHAとEPA

が豊富に含まれていて、

 

DHAやEPAは

記憶力の低下や物忘れの防止といった
脳の老化防止の効果や、

 

心筋梗塞や動脈硬化といった
生活習慣病の予防の他、

 

血管を柔らかくしたり
血液をサラサラにするのに必要となる。

 

そして、

DHAやEPAは
人間の体内では作ることができない成分なので、

食べ物から摂る必要がある栄養。

 

 

鮭の皮を食べるのは危険と言われるのは?

その一方で鮭の皮は

食べるのは危険

とも言われているけど、

 

その理由としては

過酸化脂質

と呼ばれるものが原因とされてる。

 

魚の皮の部分に多く含まれるオメガ3脂肪酸は
加熱すると過酸化脂質に変化し、

血液を凝固させる効果になってしまうので、

 

それによって食べ過ぎると
血液がドロドロになってしまったり、

細胞を酸化させて、
動脈硬化やシミなどの原因になってしまう。

 

だけど、

野菜や果物等に含まれるビタミンCや
ナッツ類に含まれるビタミンE等には

 

抗酸化作用

が存在しているため

野菜等も一緒に食べることで
酸化を防止することができるということです。

 

 

鮭の皮の栄養まとめ

鮭の皮の栄養として

 

コラーゲン

ビタミン類

DHA・EPA

 

といったものが含まれているので

むしろ栄養的な面を見れば
鮭の皮も一緒に食べるのがオススメ。

 

また、
過酸化脂質が気になる場合は

野菜等も一緒に食べたり
皮を食べ過ぎないように気をつけておこう。

 

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