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牡蠣のカロリーっていくら?なんと意外な数値だった!?

牡蠣のカロリーは
なんとこれくらいだったのだ!?

 

私の住んでいる地域では
この時期に旬を迎える食材がある。

それが牡蠣(かき)である。

 

 

牡蠣というと
冬場が旬のイメージが強いけど、

岩牡蠣(いわがき)と呼ばれる種類の牡蠣は
夏頃にかけて旬を迎えるのだ。

 

まぁ私は

岩牡蠣を食べたことは
実はそんなに無いのだけども。

 

そんな夏にも旬を迎える牡蠣だけど
カロリーはどれくらいになるのか?

 

なので今回、

牡蠣のカロリーはいくらか?

についてまとめてみた。



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牡蠣(かき)のカロリーはこれくらい!?

そんなわけで早速

牡蠣(かき)のカロリーはいくらか?

を調べてみたところ、

 

牡蠣のカロリーは
以下のような数値となっていた。

 

牡蠣(可食部)100g:60kcal

 

ちなみに可食部と言うのは
牡蠣の食べられる部分の事である。

 

やはり牡蠣も貝類だけあって
カロリーは低めになるなと感じた。

 

前に調べたあさりのカロリー
と同じ量で比較した場合だと、

流石にあさりよりカロリーは高くなるけど、
それでもやっぱり100gで60kcalは低い。

 

ちなみに牡蠣1つで
100gもあるというわけではなく、

 

牡蠣1個分のカロリーは大体

 

牡蠣1個(可食部)20g:12kcal

 

という数値になるのだ。

 

つまり、

牡蠣100gというのは
牡蠣約5個分の量に相当するのだ。

 

5個分で60kcalと考えると
やはり牡蠣はカロリーが低いと思わずにいられない。

 

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牡蠣にはこんな栄養もあり!?

そんなカロリーが低い牡蠣には
栄養も豊富に含まれていて、

 

中でも

・ビタミンB12

・亜鉛

が牡蠣の中には多く含まれている。

 

これらの栄養が
どんな効果を期待できるかを簡単に説明すると、

 

まずビタミンB12は

脳細胞や神経細胞を
改善する為の働きを持っている。

 

脳細胞や神経細胞を改善するのは
精神を安定させる為に重要であり、

神経障害、睡眠障害などを
改善する効果を期待できるのである。

 

また、

ビタミンB12は赤血球を作る効果もあるので
貧血を予防する効果も存在する。

 

そして亜鉛の効果には

免疫細胞を活性化させて
風邪を予防するために効果がある。

 

これらの効果が少なくとも
牡蠣を食べることによって得られるのだから

凄いなと感じずにいられない。

 

 

牡蠣のカロリーまとめ

牡蠣のカロリーについては以上。

 

牡蠣はカロリーが低いだけでなく
役立つ栄養も含まれていた。

 

今の時期は
岩牡蠣が旬を迎えるのだけど、

多分私は
食べる機会は今年はないかなとなんとなく思う。

 

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